OFFTIME 四万十川 【不レ帰】 8月8日(最終日) [海山川酒焚火情報]
昨夜の宴会の疲れをみんな感じながら今日は帰る日。それでもまだまだ後ろ髪を引かれながらなんかないかな?須崎の煮込みラーメンか、はたまた久礼の大正市もいいかなどと、宴会食事部長がつぶやく中、窪川の山奥にある松葉川温泉へいくことになりました。折りしも郵政民営化の参院否決の日でした。


松葉川温泉の露天風呂から眼下に四万十川の源流のひとつ松葉川渓谷を臨む、この絶景がたまりません。


河原に下りてみました。この清流にいつまでも戯れていたいって。みんなそう、思ったでしょう。
OFFTIME 四万十川 の支流「黒尊川」であそびました。8月7日(4日目)午後 [海山川酒焚火情報]
最大の目的だったカヌーで四万十川を下りたい・・・という目的を無事果たし少し安堵感に浸っていました。本来はもっと下流の中村や河口までがいいのでしょうが、今年は例年になく水量が少ないのと、メンバーもおっさんばかり。河口へ近づくと午後は海からの向かい風の中をかなりこがないといけないので変化に富んだコースだけのおいしいとこ取りして終点としました。ついた場所は屋形船料亭のなっとくという名の川魚料理店の桟橋です。予約していたお弁当をいただく間に空は夕立模様。でも雲の切れ間も確認して、これなら泳げる潜れると判断。この四万十川のなかでも指折りの清流:黒尊川へ向かいました。どこがいいかなって場所を決めかねている間にタイミングよく晴れ間が・・・
本当についてました。最高の水質でした。鮎もあの海老も行く夏の清流で正しく日本の夏を生きていました。今夜は最後の中村市内に宿泊。海からのご馳走も・・・

OFFTIME 四万十川 8月7日(4日目) [海山川酒焚火情報]
OFFTIME 四万十川 8月6日(3日目) [海山川酒焚火情報]
右下のタンデム艇は私の愛艇「FUJITA QGⅡ」でもう17年めのベテランです。いままで沢山の川を下り、底に穴が開いたり、フレーム(木製)が折れてかまぼこ板で応急処置したり、場数を踏み修羅場をくぐってきたヤツです。今回はメンバーの飲食に必要なクーラーやラーメンやガスコンロを積んでどっしりと下ります。本来はタンデム(二人艇)ですが、今回は私1人が乗り込みました。左下の紺色のはS氏(通称;でんがなまんがなおじさん)が乗るリバースチール社製のツーリング仕様のアルミフレームの大型艇です。上に乗っかってるのはH氏(このBLOGでは毎度登場しています)が乗るMAJETTAっていう、小型艇で、小回りはこの中では一番効くやつです。後ろに組み立て中のインフレータブルカヌー(空気で膨らますタイプ)のはU氏(今回初同行)の経験者カヌーイストです。以上4艇+レンタル3艇で川下りをしました。
残念なことに携帯は車に放り込んだままで出発したので、いつものこのサイズのSHOTはないのですが、ウオータープルーフ仕様のDVを持参しましたので動画なら一杯あるので、いずれ、UPしたいと思っています。
OFFTIME 四万十川 8月5日(2日目) [海山川酒焚火情報]
明日からの川下りに備えて、川の下見と車回送班、買出し料理班、初心者カヌースクール参加班の3つに分かれて行動しましたが、それぞれの役目を果たしいよいよ川下り前の宴会が始まろうとしています。明日からのカヌー出発を考慮し川に一番近い自炊施設付きの簡易宿舎のようなシンプルな宿ですが、料理は豪華ですよ。四万十川地物づくしが料理長「クマ」の指示のもと完成です!
【本日の宴会メニュー】
※テナガエビのから揚げ
※テナガエビの塩茹で
※野菜炒め焼き鮎醤油風味
※四万十川天然鮎のから揚げ
※四万十川天然鮎の塩焼き
※地元産しし唐焼き
※鮎飯
※味噌汁ゆうげ
※ゴーヤチャンプル
※メカブ
※キムチ
※地元農家の茄子浅漬け




だったかな・・・地元土佐大正の栗焼酎、無手無冠酒造の「ダバダ火振り」がすすみました。考えてみたら、メカブ、キムチ、味噌汁以外は全て地元産の天然素材現地調達です。感謝です。
OFFTIME 四万十川 8月4日(1日目) [海山川酒焚火情報]
午後京都を出発し、18時すぎに須崎東ICに着くというのは昔なら考えられない画期的なことです。ICから30分1人ならきっと心細い山道真っ暗なトンネンヲ走ると急に明かりが目に飛び込んでくるのです。その瞬間はマジで感動しました。美しい木造校舎のような建物は、20年以上前に廃校になった小学校に手を加えて3年前にオープンしたグリーンツーリズム推奨の暖かい宿になったのです。殆ど人件費も必要とせず、地元の志を共にした、勇気ある人たちに支えられて素晴らしい宿に成長しています。かつての職員室は売店兼食堂に、教室は畳を敷いて客室に、食事も無理はせず地元で取れて作った料理ばかり、食事が終わってからは僕たちの今回の不思議な集団の話、四万十川の話、グリーンツーリズムについて、そして木と森の話、夜は飲みながら交流しながら更けていきました。
朝6時には地元のお年寄りや子供たちが集い宿泊客といっしょにラジオ体操・・・
そんなアットホームな素晴らしい宿でした。

農村交流施設「森の巣箱」
OFFTIME 四万十川 出発前夜 〔2005.8.1〕 [海山川酒焚火情報]
いよいよ明日から四万十川です。
メンバーは40代5人、30代5人(1人は女性)と3匹(ゴールデンリトリバー2匹、雑種1匹)。
カヌー今回初心者は3人、経験者は4人、残りは陸上班です。ゴールデンは狩猟犬なのでもともと水大好き。でも雑種君はT氏(熊みたいなおっさん)曰く狼みたいな怖いヤツだそうです。熊には吼えるけど僕らには大丈夫かも知れないし、気にしてませんが。。。
この旅はそもそも1年以上も前から観光じゃなく四万十川そのものに浸った旅をしよう、一生の間にそう何度も訪ねることもできないだろうし、せっかくだからカヌーでもして、ゆっくり旅したい・・・そんな先輩のワガママ要望を受け入れ、企画してきました。
「予定」を少しご紹介します。
4日午前中会社(事務処理など)午後出発~四万十川の源流・津野の以前の学校を宿舎にしたところに泊まります。これが安いんだけど結構たのしみ・・・キ、キ、キモダメシ。できますよね~。おー怖。
5日午前中移動四万十川沿いに下流へ。江川崎で午後から初心者カヌースクールを実施。
川にとても近い貸切ロッジに宿泊し完全な自炊です。料理長T氏(先ほどの熊みたいなおっさん)の指示のもと、男の食卓みたいな酒飲み宴会が楽しみです。熊はうるさいです。きっと。
6日朝からいよいよカヌーで川下り。この日は何箇所かの瀬も含めて陸上からはアプローチできないポイントも楽しめるのでどこかきれいな河原を見つけてチキンラーメン食べます。
午後は四万十川でも一番の水質を誇る支流:黒尊川で川ガキに・・・。手長エビ、鮎、ツガニ、などの晩飯!?を追いかけたり、潜って遊んだり、短い時間だけど楽しみたいです。この日は行程中唯一の宿らしい宿に宿泊です。
7日はカヌーリバーツーリング2日目。中村にむかってカヌーの旅は続きます。この日は中村市内の宿に宿泊ですが、夜は市内の料亭!?(ほんまかなあ)で皿鉢料理で宴会です。
確かいまだに薪使ってる風呂屋があったはずです。薪で沸かした湯は柔らかいんです。まだやってるかなあ。。。
8日は移動日。途中に土佐久礼の大正市や須崎の煮込みラーメンなども楽しみたいです。
こんなオヤジの川旅ですが、少人数なら絶対テント泊をしていました。慣れたものなんですが、今回は初心者もいる、テントなど持ってない人もいます。私の小さい2人用テントにおっさんと寝るのはゴメンなので、仕方ないけどどこかに宿泊するように企画しました。でもまあ、素泊まり2800円とかそんなところですが、このあたりにはいろんな宿泊ができるんですね。残念ながら古民家は満員でしたが、そのかわり学校に泊まるのは実はわくわくしてます。
完全防水バッグも購入。準備OKです。
今日はもう少し事務処理残っています。ガンバンベー

ゴーヤーチャンプル食べたいなあ 〔2005.7.30〕 [自家製野菜農園情報]
朝から少し畑で一仕事。
夏野菜は順調ですがゴーヤーはまだかいなと、見てみますと10cmほどのができていました。まだまだ待つんじゃぞー。とゴーヤーマンはいっています。花も沢山咲いてるのでこれから順番に期待できそうです。それにしてもこのゴーヤー、苦いからなのか虫も一切つきません。不思議なくらい。ゴーヤーは夏には絶対簡単便利で栄養満点で旨いゴーヤーチャンプルで楽しむのが一番。いろいろな作り方があるけど、固めの豆腐、卵、ランチョンミートをごま油で炒めてかつおぶしをふりかけるのは私のイメージです。でも、豚バラだったり、ハムだったり、豆腐の変わりに厚揚げだったり、なんでも旨くできるのがいいですね。アツアツをビールとともに、夕暮れの蝉の声を聞きながら楽しむのは日本の夏の正しい楽しみ方ですね。
さあ、今日はサッカーJrユース(長男)の試合観戦いってきまーす。ゴーヤーチャンプル自家菜園バージョンは次回までお預けかな。楽しみです。


OFFTIME 四万十川 カヌーの点検・準備OK 〔2005.07.28〕 [海山川酒焚火情報]
今日、私のカヌーの原点のフジタカヌー研究所を訪ねました。目的は3つ。
①最近のカヌーツアーの話や最近のカヌーの新商品や流行、またフィールド(川)の情報収集
②同僚でありカヌー仲間のH氏の今回の四万十川行きで乗艇するカヌーの修理点検
③私の愛する二人艇(FUJITA QGⅡ)の点検及び微調整
このうちどれかひとつでも不充分だとカヌーツアーには不安が付きまとうことになるのです。
私自身3年ぶりの四万十川、これだけの人数の初心者をひきつれて本物の川にでるのは初めてということ、それに現在の仕事の同僚が殆どでもあるのでちょっとした緊張感もあるのです。でもフジタカヌーのスタッフの皆さんのおかげで無事準備が整いました。今日はその上、創業者の藤田社長の非常に貴重ないいお話を聞かせていただいて嬉しかったです。
あとは当日までにそこそこのまとまった雨が降り、水位が上がること。そして、間違っても台風が来ないこと。それを祈って待つのみです。
そして、この川旅の間は仕事は全て忘れて完全にOFFTIMEにして魂の洗濯をしたいと思います。感覚を取り戻し、自然に川に感謝し、人と人を大切に・・・それがこの川旅の目的になるような気がします。ようやくわくわくし始めました。ここからもう旅は始まっています。


写真は初めて組立てを試すH氏(フジタカヌー研究所工場にて)
四万十川を2泊3日かけて下るOFFTIME 計画中 [2005年07月19日(火)] [海山川酒焚火情報]
好きな趣味は数えば沢山ある私です。少し反省もしたりしてますが(誰に対して・・・!?笑)好きなんだからしかたないですよね。。そんな中、ギターやサッカーの次に付き合いの長いのがカヌーなんです。もう18年ぐらいになるでしょうか。アウトドアはひととおりイロイロやりますがそのなかで、全てのそんな遊びが同時に楽しめるのも実はカヌーなんですよね。私のそういった釣り、キャンプなどの趣味はカヌーと平行してのめりこんでいったといっても過言じゃありません。
カヌーといってもいろいろありますが、競技用じゃなく遊びのカヌー、オープンデッキのカナディアンカヌーじゃなくて、リジットタイプのカヤックで、よく車の上に積んで移動するあのカヤックじゃなくて18kgほどのリュックになる折りたたみできるフォールディングタイプのFALT BOAT(ファルトボート)っていうやつです。担いで移動ができるはずのものなんですが、実はおじさん重いのが嫌いで。。。笑。実際には車のトランクに積んだり宅急便で送りつけたりして、楽しんでいます。といっても、なかなか好みの清流にはいけず、年に1回か2回です。
さて、前置きが長くなりましたが、8月4日から8日まで今年は同僚や先輩を巻き込んで総勢10余名でいよいよ実施の日が近づいてきました。場所は高知県の最後の清流という名声をものにしてる四万十川です。過去4回下っている私ですがコレだけの人数で下るのは初めてです。いつも仕事でお世話に成ってる同僚や先輩もいます。そんな皆さんが何もかも忘れて自分の力と少しの私たち経験者のアドバイスのみで清流とはいえ自然の激しさも併せ持つ四万十川に戯れる(カヌー用語では沈チン)姿が今から楽しみで楽しみで。
5つの感覚を人間は持ち合わせていますがその全てを四万十川で研ぐことができるし、危険予知能力っていうかそういう第6感も存在を知ることのできるフィールドなのです。
でもそんなことは言ってますが、この川の今回のコースは初心者向き。鼻歌コースともへべれけコースともいわれる静かで美しいコースです。
詳細はまたここでもおしらせします。
本日午前10時。梅雨明け。 [2005年07月18日(月)]
海の日だし、今からでも海に行きたいですが、夜に2件アポイントがあり、私はこんな日にめずらしく仕事全開モードです。
梅雨明け十日って言う言葉にもあるように、しばらくは真夏の安定した天気が続くはずです。天候が安定すると同時に、川も今までの雨のせいで若干水量も増え水質もよくなり、カヌーには最適の時季です。また海も波が穏やかで一番いい季節ですね。
仕事も遊びもメリハリつけて楽しみたいです。私の夏です。いよいよ・・・
順調順調・・・よしよし [2005年07月16日(土)] [自家製野菜農園情報]
3人で畑を借りてますが、今日は久々に3人そろって、午前中畑仕事を楽しみました。
最重要品目!?の自然薯は2種類の植え方をしていますが、どちらも順調です。今年は失敗年度の昨年に比べ、葉に虫が少ない、弦が太い葉も濃い、という状況で、雄花が咲いていました。参考:昨年11月の収穫祭

また、ゴーヤーはまだ小さいですが、待ち遠しいです。夏野菜はまあまあです。かぼちゃ、茄子、きゅうり、オクラ、とうもろこし、ししとう(3種類:万願寺とうがらし、伏見とうがらし、普通のとうがらし)収穫もまた楽しいものです。




今日はトマトが良くできていました。トマトの畑丸かぶりが最高!
ぬるいんですが甘くて旨い!ひさしぶりでした。こんな旨いトマトは↓

この楽しみはやっぱり畑やってこそですね。野菜たちに感謝です。
言葉と笑顔と気持ち [2005年07月15日(金)]
人間ドックに申し込み、バリウム飲む胃の検査が嫌いで、胃カメラを選択したものの、結局飲み込めずに今朝バリウムの検査をしてきました。結果は知らないけど、検査は今回は無事終了。やっぱりまだバリウムのほうがましですね。
言葉と笑顔と気持ち [2005年07月15日(金)]
人間ドックに申し込み、バリウム飲む胃の検査が嫌いで、胃カメラを選択したものの、結局飲み込めずに今朝バリウムの検査をしてきました。結果は知らないけど、検査は今回は無事終了。やっぱりまだバリウムのほうがましですね。
この世の中最近、言葉が間違って使われたり、機械より冷たい言い方でまったく心がこもっていない人も多いですね。なぜか若者に多いようにも思えるけど、そうじゃなくて、どのような年代の人というより、最近の社会がそういう言葉の使い方を蔓延させているように思えてなりません。前回胃カメラに挑戦したときに現れた医師らしき女性の配慮や言葉足らずを反射的に無意識のうちにカバーできる気転の利くすごい看護士さんがいました。しっかり憶えていました。その人が今日もバリウム前の筋肉注射(多分胃の動きを止める注射)をしてくれたんですが、名前を呼ばれて入ったその部屋で、彼女は私のことをどこかであったような!?って感じてたんだと思います。私もその節はお手間かけてごめんなさい。っていいましたら徐々に顔がほころび自分で思い出してくれました。ああ、あの胃カメラだめだった・・・うんうん・・・
毎日おびただしい人の検査の数をこなしている彼女、よく思い出してくれたと嬉しくなりました。いろんな話をしましたが、胃カメラの検査はやはり先生によってかなりの差があるということ、胃カメラはもっとリラックスできるから今日は大丈夫ですねとか、そんな話の中に、彼女の頭のよさとなんともいえない優しさを感じてしまいました。看護士さんってそういう人が多いでよね。でも医療事務の受付の女性や着替え部屋へ案内する係りの女性など、この病院のせわしなく働くどの職員さんよりも、心のあるすばらしい仕事をしている方だなって感じました。検査が終わってもう一度すれ違いに出会ったとき、来年はもう一度胃カメラ挑戦してみたら?って笑顔で言われましたので、つい、ええ、貴女に進歩をお見せしますとかなんとかいってしまいました。笑
辛い検査でしたが、彼女のおかげで、この病院で来年も検査を受けようって、単純におもうものですよね。京都市内のたけ○病院。そこの看護士の○△ふみ子さん、いい仕事されてます。
今は五月雨。旧暦の5月31日。 [2005年07月07日(木)] [自然天然保存大作戦情報]
今夜はコレです。天の川。最近の気まぐれな雷さんはどう思ってるかわかりませんが、人間社会はどんどん手を加えて暦まで変えてしまうんですね。そもそも7月7日の七夕は旧暦で数えての日なんですよね。もうとっく梅雨も明けて、夏も過ぎ去ろうとしている晩夏、少し涼しくなり空も澄んでくるし、ちょっと過ぎ行く夏を振り返ったりで、センチメンタル?っていうかそんな夜に織姫さまと彦星さんが天の川を渡って出会う!?そんな伝説でしたっけ。そういう日ですよね。梅雨空じゃなかなか見えない星空ですが昔はよく見えたでしょう。
そういえばジューンブライドだって、梅雨の最中。雨の中蒸し暑いのにまあ結婚式ってよくするよねー。ってこれヨーロッパのお話です。向こうでは一番雨が少ない季節だそうで、日本人ときたら商売なのか、嬉しがりなのか、何でも取り入れてしまいますね。
実はこの梅雨は五月雨なんですよね。短歌や俳句で詠まれるところの五月雨です。川の水量も増えて早く流れる・・・なるほどね。昔も今も梅雨にはよく雨が降ったんですね。
今夜は夕方に雨がやんで七夕のイベントにはもってこいでしょう。少し降りすぎの雨ですが、川底がきれいになり、鮎の産卵には適してくるので、そういうふうに考えると大雨も必要ですね。今夜はぜひ、七夕だから黒七夕古酒っていう薩摩焼酎でも飲んでみましょう。織姫彦星のお二人もきっと再会を祝して乾杯してるでしょう。最近の天の川堤防ばかりやなあ・・・とかいってたりして・・・笑

あぶり餅のルールに見る、老舗の伝統 [街角風景情報]
M氏が京都を訪ねていただきました。氏の新しい分野のビジネスの話、近況、秋の京都進出イベントの打ち合わせ、将来の夢・・・いろんな話もつきない2日間でした。今回の全ての目的を終えて京都市北区の今宮神社に向かいました。実は少年時代私は西陣にいましたので、ここの氏子でした。お祭りの思い出は夜店が一番印象に残ってますが、参道両側にある「あぶり餅」が有名で、久しぶりに訪ねました。



ご存知の人は、あれって思うでしょう。そうです名物あぶり餅は「元祖」を主張する2軒のお餅があります。お参りしたあと出てきますと左:総本家元祖一和(一文字屋和助)と右:本家根元かざりや・・・この2軒は参道を向かい合い、激しいお客さん引きをしているのかと思いきや、さにあらず。実はお互い10台限定の駐車場のどちらに停めるかでお店の方が自分のお店に案内したり、道の向こうまで客引きはしないとか、暗黙の了解なんでしょう、その雰囲気は少し異様ですが、見苦しく客引きをしないようになっているようです。ここは神様の参道。はずかしいことしんでも、ちゃんと神様は見守ってくださる。そやし、TV取材はお断り!片方だけ紹介されたらお向かいと口も聞けんようになったらお互い迷惑やし、共存も大切でしょう。とはとあるお店の店員さん。決して仲良くはないでしょうが、味を守る努力も大変でしょうし、いろんなルールがここにはあるようです。
もしどちらかが圧倒的に美味しくても宣伝が上手でも参詣者は満員のお店ばかり行くはずもない。そんなときは向かいのお店に腰掛けるはずですよね。食べ比べてみましたが味もよく似ていますが、「一和」はきな粉が効いてますが「かざりや」は白味噌が勝っているような味の違いを感じました。どちらも駐車場がお店とクロスしていたり、かつていろいろ問題もあったかもしれませんが、どちらもおいしい甲乙つけがたい故郷の祭りの味。15本500円と時代劇の茶店のような歴史を感じる店内は同じです。それに他では絶対販売してないあぶり餅は今宮さんだけのもの。こうして老舗の伝統は守られているようです。いろいろ勉強になりました。
どうぞ、ガイドブックやミニコミ誌の取材は両方のこのお店の関係も伝えて欲しいです。けっして片方だけの取材はお断りします。私からも・・・
河内川ダムに沈む集落跡 [2005年06月26日(日)] [自然天然保存大作戦情報]
仕事で敦賀によく行きますが、帰りはいつも夜ですが、先日まだ陽のあるうちに京都へ帰ることになりました。道中はだいたい山の中、緑が嬉しい。今回は少し寄り道してやがてダム湖の底に沈む運命の集落跡を訪ねました。そこは通称:鯖街道の熊川宿から山に入った若狭森林公園へ向かう山道です。もう8年も前でしょうか。若狭森林公園のキャンプ場で何軒かのキャンプ仲間たちと夏にキャンプして、沢山のカブトムシやクワガタをつかまえたことを憶えています思い出の場所です。ダム建設の存在を知りいつも気になっていました。残念なことにその数年後には、ダム工事着工に伴いキャンプ場もその下の上り口の集落も廃墟となってしまっています。神社の鳥居も美しい山里の風景も墓地も、先祖代々営まれてきた養蚕業の作業場もやがては湖底に沈んでしまうのです。山の上には水位をあらわす看板や、計画図完成図も堂々と立ててあり、なんとも悲しい風景です。まだこの場に及んで、人間はダムの水を使用する必要があるのでしょうか。ダムは作ることそのものに必要性があるだけのような気がします。地元の熊川宿の歴史的な建造物を保存する動きとは全く逆のあさはかな行動のような気がしてなりません。地元の人たちの話は何も聞いてないので難しいことは解らないですが、私の(我が家の)ファミリーキャンプ経験の中で一番濃厚な自然に包まれたキャンプ場だったので残念でなりません。それが悔しいです。どうして、自然の中であたえられた環境で妥協して生きていけないのか、故郷の魂を売らなければいけないのか・・・悔しいです。





胃カメラでていけー! [2005年06月24日(金)]
もう日付が変わったけど、23日は次男の10歳の誕生日であり、私の46歳の誕生日でもありました。そして、その日は予約済みの人間ドックの日でした。
好きな人は少ないでしょうが、私は大の病院嫌い。中でも胃の検査なんですが、今回はあのバリウム飲むよりはと、胃カメラを選択して、予約しました。もちろん前日夜からの絶飲食も守り、当日は(深夜サッカー観戦の)眠い目をこすり時間通りに病院で検査を受けたのです。
一通りいろんな検査が終了し、本日のメインイベント(?)あのスター:胃カメラ君の登場となりました。・・・・うーん胃カメラめ・・・
初顔合わせの割には偉そうにしている胃カメラ軍団(扱う先生もなかなか登場しない)。
事前にちっさいおちょこのような麻酔薬を喉に絡めて飲み込んで、左肩に筋肉注射までして、ヤツの登場を待っていますと、ようやく登場。セコンド(先生)は初めてですか。まあ大丈夫ですよ・・・とかいって、私の緊張をほぐそうとします。いや、待てよ。私はその時点で緊張なんてしていないし、それどころか、キラリと光るヤツをみて、「なんやーこんなんかー。楽勝やなあ・・・」などと心でつぶやいていました。バリウム選ばずによかったなー。ってね
さて、セコンド(先生)は、そろそろ試合(いや検査)をはじめますといって、いきなりマウスピースを私の口にはめました。「おう、望むところじゃ、きてみー!」もう一度気合を入れなおした私は目をつぶり精神統一をしようとしたところ、うーうう
ヤツはセコンドの支持の元いきなり懐深く入り込もうとします。不意をつかれた私は苦しくなって思わず奇声をあげて、押し戻そうとします。そんなことでまたセコンドはヤツを・・・
挙句の果てにセコンドは、「危ないですよ、そんなにもがいたりしたら・・・とか、入り口だけですから、もうすぐ入りかけてるのにー」とかいって、試合は(検査は)患者さんの協力がないとできないですよ。とかいって、言葉で攻めてきます。
そんなことを繰り返して結局私はヤツをもぐりこませない、受け入れないそんなタイプの人だと判断され、止めましょう(ゲームセット)となったのです。
さすがにあせった私ですが、じゃ、再挑戦しますか?とセコンドにきつい口調できかれ、「い、いいえ、ごめんなさい」と誤ってしまったのです。
協力はしてます。前日から準備もして、筋肉注射も麻酔もかけて、でも私の胃袋が受け付けなかったのですね。たいがいの珍味や古酒なんていうのまで受け付けるこの胃袋が、異物はダメって大きなゲップで訴えてました。やれやれ
おかげで、11日にはあのバリウム復活戦をお伝えしなくてはならないようです。
おつかれの人間ドックでした。トホホ・・・
ああ、恥ずかしい話じゃまったく。
泉州・和歌山日帰り探訪 [2005年06月22日(水)] [自然天然保存大作戦情報]
一日泉州の方へ出かけてきました。そんな中とんぼ玉などの小さな素朴な手作り雑貨を製作販売されているSさんのお店をはじめて訪ねました。ガラス細工なのでこれからは暑い中大変かもしれないけど、お気に入りの作品を作っていって欲しいです。
妻と6年生の娘にちょっとしたものを買ってきましたが、こんなことめったにないことなので、娘は特に喜んでいました。よかったかな。。。。(満足)
「SZUS」 紹介します。ポーランド語できままに・・・だそうです。ログのかわいいお店です。あ、そうそう二人のオーナーもかわいいですぞ。


「SZUS」から犬鳴山温泉の近くを通って和歌山県打田へ。ここにある有形文化財の古民家を訪ねました。その風格とこの家のご主人(主宰)の心意気に感動!!


文化財古民家の維持だけでも大変なのに、ここでは、新しい文化や生活が息づいています。
主宰自ら打つ十割蕎麦。素朴な味わいだけど美味しいですよ。私の大好きな蕎麦を一杯食べたあと、SZUSのSさんの案内で蔵や庭や縁側など非公開の裏側まで見せていただきました。蔵では20人ほどのミニコンサートや、座談会もできるでしょうか、怪談話なんか、怖そうです。(つくり話にしておいて欲しいけど・・・)
また、アート展示などもコーナーを設けてしていただけるようです。持ち込み企画のアピールの場所を提供していただけるのは、貴重な存在。それになんといっても、この民家の重厚な雰囲気でそういう企画ができるのはいいなと思いました。もう少し近ければもっと何度も訪れることもできるんですが、京都からは少し遠いですね。大阪・和歌山の方何度も訪ねてみればいいとおもいました。私も次回は蕎麦食べるだけじゃなく、古民家の大変な苦労話などを一杯聞きたいです。いそがしい主宰の合間を見つけて・・・
空間創造・古民家 あナリ
http://www.geocities.jp/analy2663/
独身独り暮らし時代の最強メニュー [2005年06月21日(火)]
私は最近このインスタントラーメンで大きな発見をしました。久しぶりにこの業界で私の中ではヒットとなったのが、ヤクルトラーメンです。クロレラ麺とか?そんな名前でしたっけ・・忘れましたが、緑色のあのシコシコ麺は永年の沈滞ムードのこの業界にあって感動するほど新しい美味しい発見でした。会社に来るヤクルトのおねーちゃんが売りに来るので、なくなったら買えるんですが、最近は自宅にもヤクルトおばさんが来るので買う機会はありますよね。まだ食べてない人はまあ一度お試しください。
但し、私の1位はチキンラーメンで不動です。日清製粉はやっぱりすごいよ。敬礼!!
夏至の夜のちょっとしたいい話・・・ [2005年06月19日(日)] [街角風景情報]
幼い頃から、紫陽花の花が好きでした。(柄にもないこというな!って聞こえてきそうですが・・・)
それから、アマガエル、カタツムリ、そしてホタル。。。みんなこの季節の生き物たちです。
これから本格的な梅雨ですが、その梅雨も明けたら夏が待ってます。楽しくてしかたないですね。ワクワクしますよ。アホみたいですが・・・
夏至の夜のイベントもぜひ楽しんでみたいです。できればホタルでも見に行くかなあ・・・
http://www.candle-night.org/index.html
戴きましたっ!星三つです!!★★★ [2005年06月17日(金)]
心をこめて。。。届けに行きます [2005年06月13日(月)]
ある漢方薬専門の薬屋の薬剤師の先生によると、天然物は今はめづらしく、梅ノ木になるものは特別に貴重なんですって。まさに天然物の梅ノ木にできたものなので、これを煎じて飲んで何とか良くなって欲しいんです。貴重なものを惜しげもなく分けてくださった、Mさんには本当に感謝していますし、こういうつながりの中に私も身をおいて生かされている、そう感じたのでした。助け合って、生きていかないと、人は生きられない生命の尊さを感じています。明日朝、この貴重なサルノコシカケをどうしても届けたくて、福井へ走ります。今夜は、暑かったのと、精神的にとても疲れました。一杯やってから寝てしまいます。
彼の夢はJAPANの10番・・・ [2005年05月14日(土)] [蹴球熱血情報]
サッカーで身体をいじめることもだんだんその機会を失いつつあるここ数年です。末息子もリフティングが上手になり、私と二人でJリーグ観戦にいっても、じっとピッチの選手の動きを見ていて何かをいつも感じ取っているようです。彼の描いた色鉛筆の絵ですが親バカアップしてみました。彼が私を必要としなくなるまで、いっしょにサッカーをしていきたいですね。夏には欧州のクラブチームが来日します。昨年のラツィオに感激した彼は今年も連れて行けとせがんでいます。どこかの試合に連れて行ってやらなくちゃ・・・

梅雨前の畑より [2005年06月12日(日)] [自家製野菜農園情報]
梅雨は台風がつれてきたようですね。畑の作物たちは今すごく伸びてますね。私たちの畑では、茄子、サツマイモ、ニラ、葱、玉葱、オクラ、かぼちゃ、ゴーヤー、しし唐、そして自然薯、・・・とまあ狭い畑なのにいろいろ頑張っているわけですが、今日は追加で第二次自然薯定植でした。前回は自然薯の首みたいなところをそのまま種芋として植えましたが、今日は芋を切って切種にして、既に芽が出て明らかにこれから育ちそうな種芋を植えました。でも前回のとは違い、新しい方法を使って植えましたので、慎重に作業を進めました。でもこれが成功すれば、来年からこのやり方でいくかも・・・なるほどって感心するほどよく考えてある植え方なんですよね。週末しか(それも毎週じゃない・・・)見て回らない主人の芋たちですが、すねないで育ってほしいものです。さっそく支柱もたてネットもかぶせてもう夏への準備OKです。
それから以前に植えた種芋からは順調に弦と葉が育っています。


トマトはまだまだ、茄子も今はまだ、とうもろこしもまだまだ・・・
ついにデビューです。 [2005年05月07日(土)]
人間は歳を重ねるといろんな変化が現れてきます。
子供のころから近眼ではあっても、こんなに近くがみえなくなるとは・・・
花粉症なんかにやられないぞ!とか、風邪引いても、睡眠で治してみせるよ。。。とかいって、いつも強がりを言ってる私ですが、今回のこの現象(症状かな)は仕事に差障りがある上、どうにも不便でならないのでみとめてしまいました。うすうす判ってはいたものの、実際にこれを必要としない間は、「疑いがある」にとどめておく事もできるのですが、買ってしまうともう。。。
便利この上ない代物ですね。
老眼鏡。ポケットにもはいるような小さなメガネケースに入って私の必需品になっていきそうです。但し度数は40歳~45歳用という1度のまだまだ軽ーいものですけどね。。。

大阪はええなあ・・・ [2005年06月03日(金)]
自然薯の近況速報 [2005年05月06日(金)] [自家製野菜農園情報]
春とともに又今年も畑仕事が始まっています。
先輩のY氏と共同で自然薯を畑で挑戦し3シーズン目。現在は転勤で参加できないT氏とはじめてからは既に4シーズン目になります。その一年ごとの反省を経験に変えて今年こそは高い収穫率を目指したいものです。
3月より土作り、今年は豚糞などの有機肥料を厳選し、時間をかけて土が作れたかと思います。4月15日に師匠である栃木県喜連川のS氏から種芋を入手し、タラノメ摘みでも忙しい最中だったのですが、17日に無事種芋の定植を終えました。その後ネット張りとかまぼこ型の支柱を立ててこれで弦が伸びても安心にしておいて、芽が出るのを待ってました。
GWの頃から芽が伸び始めて5日現在長いので1mほどになってきました。
11月後半を予定してる収穫シーズンまでこれから長い付き合いが始まります。
このBLOGは興味ない人にはほんとうにおもしろくない記事でしょうね。私の独り言と、畑作業の覚書として使ってる様なものですが、よかったらお付き合いください。
写真は、自然薯の横で順調に発育中の作物(手前からニラ、たまねぎ、ねぎ)
と、自然薯畑の状況と一番芽の写真を公開しています。




自然薯は、写真にあるかまぼこ型の支柱の畝の中に20cm間隔で種芋から育てていきます。
順調な良型のものは1kg前後になり、11月に収穫します。まだ芽が出始めたばかりですが、6月ごろには葉を繁らせ充分に光合成を行って9月頃から新芋が太り始めるといわれています。
しばらくは追肥と、草抜きに追われそうです。
美人同伴でどうぞ・・・ [2005年04月23日(土)] [街角風景情報]
日帰りで高松にいくことになりました。友人に聞いておいしい居酒屋を教えてもらったのですが、これが大当たり。素朴な居酒屋でしたが近海ものの魚がおいしくて、たのしい高松の思い出になりましたねー
そのお店は 美人亭 っていうお店ですが、瓦町にあります。
高松へ行かれるときはぜひどうぞ・・・


箸袋には美人同伴でどうぞって書いてあります(笑)
女将さんは、謙そんしてますが、このお店はTV取材も訪ねる人気のお店なんですよ・・・
春爛漫・・・野山にも春が・・・ [2005年04月17日(日)] [海山川酒焚火情報]
このタラノメは山菜の王様だとおもいます。独特の風味があり、木の芽だから当然栄養分も凝縮されているんでしょう。この年に一度の贅沢な味覚を求めていつも4月のある時期にお客様といっしょに山に入ります。時期がなかなか難しいです。2週間連続で山に入ってもその摘み頃の時期はつかめなかったりします。今年は初めに行ったときまだ道路の隅や山腹に雪が残っていました。上り口の土手の桜もまだつぼみ・・・これではまだ早いなあっておもってあきらめて先日再挑戦。桜はほぼ満開、残雪もなし、ただ、敵は人間でした。上ろうとしたときに降りてくる車・・・ああ、やられたかなあって思ってたら、やっぱりそうでした。気を取り戻して別の谷へ・・・そこは新しくできあがった道路の下を走っていた朽ちていく旧道沿いの斜面。日当たりもいいし風がさえぎられています。多分他の場所よりも早く芽が出る場所のせいかそこだけで、いっぱいありました。この自然の恵みに感謝です。2番芽は残して節度ある山歩きをまたしていきたいです。
帰り道『こごみ』の大群落も別の場所で見つけて大満足。春の山菜は大好きです。



みどりの日を想う [2005年04月08日(金)] [自然天然保存大作戦情報]
休みには違いないけど両端の休日にはさまれてついでに休みのようなそんなイメージがありますよね。
でも、再来年からは「みどりの日」として、GWの3連休の真ん中にはめ込まれることとなりました。
どうしてこういう根拠を欠いた役人のご都合主義で休日を変更してしまうんでしょうか・・・
同僚にも怒ってる人がいます。彼は「成人」という名前の「なると」さんですがその名前は1月15日生まれだからです。
でも近年は年によってその成人の日は代わってしまうから、彼はブツブツいって怒っています。
話は戻しますがそもそも「みどりの日4月29日」は16年前に制定されたちゃんと意味のある休日です。
昭和天皇の誕生日で生前の天皇が緑を愛されたことにちなんだからでしょう。
法律を変えてまで5月4日をみどりの日にするなら、責任をもって心を込めてみどりの日にしてほしいと思います。
例えば、森林再生を考え行動する日。近年の林業従事者の激減と高齢化、安価な外材の流入で山々の荒廃は甚だしいのが現状ですね。森林再生は地球上のわれわれにとって今一石二鳥どころか子孫が生きる未来を考えると大変な効果があるはずです。
連休の一日各地でみどりを考えるイベントを通じて、親子で森林浴なんかしながら、間伐に汗を流したり植樹したりすることは、地震や台風による水害を抑える治水、河川の水質浄化、地球温暖化防止にもつながるでしょう。このみどりの日を起点にして、通年通してみどりを守る国民運動が広まっていけば、元祖みどりの日の4月29日も快く譲ってくれるかもしれないですね。そうなればいいのにと思います。
開催中の愛知万博は、貴重な森林を伐採して会場が出来上がりました。もう少し考えて欲しいのですが開催後、あの広大な敷地がどうみどりに代わるのか、私はややあきれ気味ですが少し注目しています。













